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​【執筆物情報】BE-KUWA No. 82 タテヅノカブト大図鑑

クワガタ・カブトムシの専門季刊誌BE-KUWA No.82「究極のタテヅノカブト大図鑑」(むし社)を執筆しました。大英自然史博物館やパイネ様のご協力のもと、30p超えの大ボリュームの図鑑を執筆することが叶いまし...

【執筆物情報】BRUTUS 2021年12月号

ポップカルチャーの総合誌「BRUTUS」(株式会社マガジンハウス)の2021年12月号にて「欧州インセクトフェア見聞録」、「昆虫標本文化の世界史」を執筆させていただきました。当サイトでも扱っている海外の標本即...

現代まで脈々と、そして細々と続いているアンダーグランドな趣味とも言える昆虫標本収集。その、文化は一体いつから始まったのだろうか?コレクターであれば一度は疑問に思ったことがあるかもしれないが、残念なが...

 ラベルの書き方というのは様々なスタイルや決め事があり、非常にわかりにくい。「ラベルは必ずこう書くべし!」という国際ルール的なものは無いので、結局のところ個人の好みやスタイルに委ねられたまま構築され...

展足の型というのは人それぞれオリジナリティがあり、各々のセンスが問われる「芸術」である。その作成方法や手順は人によって異なるので、本頁では作成手順について一から十まで説明するつもりはない。なんだよ!...

一般的に「ラベル落ち(なし)の標本は価値がない」という言葉を定型文のように聞く。この言葉が独り歩きしたせいか?それなりに名のある方がSNS上で「ラベルがない標本だったので全て破棄しました」といったような投稿をされ...

昆虫に関する本は数多く存在する。中でも専門的な図鑑を除けば、採集についてや研究についてのよもやま話を取り扱った書籍は書店でも多く目にするだろう。しかし今回はこのサイトの趣旨でもあるように「コレクシ...