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​標本作成のご依頼に関するよくあるご質問

作成に関するご質問

​Q.  店頭へ依頼品を持ち込んでの依頼は可能ですか?
 

​A. はい、可能でございます。必ずご来店予約をされたのち、ご依頼品を店頭へお持ちください。店頭にてオーダーフォームをご記入していただきます。完成標本の納品は店頭での引き渡し、郵送、どちらでも可能です。

​Q.  標本の完成までどれくらいの時間がかかりますか?
 

​A. 種類や標本の状態、サイズや季節によって変わります。通常で3か月~半年ほどで完成致しますが、繁忙期や水分を多く含む個体はではさらにお時間を頂く場合がございます。また、当店の開催するイベントや作成担当者の長期出張、スケジュール等の都合により通常よりお時間をいただく場合がありますのであらかじめご了承下さい。

​Q. 急ぎで標本を作製、納品していただくことは可能でしょうか?

A. はい、可能でございます。特別な乾燥方法を用い、水分を多く含んだゾウカブトなどの大型甲虫でも最短4日で作成、納品することが可能です。小型のものではご依頼個体をお送りいただいたのち、2日で納品させていただいた実績もございます。ただし特別料金を頂きますで、ご希望の場合はご相談下さいませ。

​Q. 飼育していた虫が死んでしまいましたので、作成の依頼をお願いしようと考えています。発送するまでのしばらくの期間、どのように保管すればよいでしょうか?

A. 死亡した瞬間から時間が経過するにつれて腐敗が進みます。可能であれば発送直前まで冷凍庫で冷凍保存していただくのが最善ですが、難しい場合は高温と多湿を避けた風通りの良い場所において保管をお願い致します。この際にティッシュなどでくるんでおきますと中々乾燥せず、体内に水分がこもったまま「腐って」しまいますので、水分が揮発しやすい環境で保存していただくようお願い致します。

​Q. 依頼する昆虫が現在生きたままで手元にあります。生きたまま生体をお送りして、殺虫処理をお願いしても良いでしょうか?

A. 可能でございます。昆虫を生きたままお送りいただいた場合、標本作成を担当するスタッフがご依頼いただいた昆虫に相応しい方法や薬品を用いて殺虫したのち、標本を作製致します。その際に殺虫に関する作業費として1頭あたり¥500(税込)を頂戴致しますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

​Q. 依頼を検討している標本のパーツがかなりばらけています。依頼可能でしょうか?

A. 可能でございます。ただし極度に腐敗が進んだものや、極度にパーツの小さなもの(例2㎝程の虫の触角パーツなど)はご依頼をお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

​なお、接着修理3か所までは無料にてうけたまわります。3か所を超えた場合には1か所あたり¥400(税込)を頂戴致します。

割引に関するご質問

​Q. 作成の依頼時に「5%割引」を使用したいと考えています。承諾した場合、どのような形で作成実績として使用されるのでしょうか?

​A.  ご依頼いただいた個体を当店のサイト上や、また当店の運営する各種SNS上でご紹介させていただきます。当店はお客様にご満足いただける標本スキルをご提供出来ると自負しておりますが、まだまだスタートしたばかりであまり認知されていないという実情がございます。一人でも多くのお客様に当店の提供するサービスを知っていただきたく、ぜひお客様のご依頼品を実績として紹介させていただきたく存じます。

具体的には下図の例ような形で、お客様のお名前を伏せてご紹介させていただきます。どうぞ是非ご利用頂けますと幸いです。

例その1.JPG

ラベルに関するご質問

​Q. 無料特典のラベルの言語は選べますか?

​A.  はい、ご希望がございましたら言語の選択は可能です。特にご希望がない場合は基本的に英語(日本産の種に関しては日本語も必要に応じて併記)を使用しております。

​Q. 無料特典のラベルに記してほしい内容がある場合、リクエスト可能ですか?

​A.  はい、可能でございます。

​Q. 飼育品の場合、無料特典のラベルにはどのような情報が記入されるのでしょうか?

​A.  飼育品は以下のサンプル画像のように、「産地」「羽化日」「飼育者名」を記しております。

ラベル.JPG

​Q. 無料特典のラベルには、通常「累代表記」は記入しないのでしょうか?

​A.  はい、通常は「F1」「CBF2」などのいわゆるブリーダー間で使用される累代表記は記入しておりません。これはこれらの累代表記には国際的なルールが存在せず、またブリーダー間においても解釈が異なる場合が多々あることから、情報の正確性を考慮して記載を省いております。博物館や大学等の研究機関においてもこれらの累代記号はラベルには表記しないことが一般的です。しかしもし特にご希望がある場合には記入することも可能ですので、お気軽にお申しつけ下さい。

​Q. 無料特典のラベルに「購入元のショップ名」「ペットネーム」「死亡日」などを記していただくことは可能ですか?

​A. はい、可能でございます。一般的に学術的なラベル(博物館や大学などで研究のために使用される標本に付属しているもの)にはそのような情報を載せておりませんが、ご希望がございましたらお客様のご要望に応じて作成させていただきます。

​Q. 無料特典のラベルに追加して、血統名や飼育に使用した餌など、詳細データを記したラベルをもう一枚発行していただけますか?

​A. はい、可能でございます。追加のラベル1枚につき¥300にて発行可能です。

​Q. 元々所持している標本のラベルを、専門的なラベルに作り替えていただくことは可能でしょうか?

​A. はい、可能でございます。ラベル1枚につき¥300にて可能です作成可能です。

​Q. 標本箱に飾る際に、種名が入ったディスプレイ用のラベルが欲しいです。

​A. 種名(和名)、学名、産地を記載したディスプレイ用のラベルを作成させていただきます(1個体(1種)につき¥500)

標本箱に関するご質問

​Q. 標本箱を既に所持しております。依頼する標本と一緒にお送りした場合、その箱に完成した標本を入れた状態で納品していたけますか?

​A. はい、可能でございます。無料にて対応させていただきます。

​Q. 標本箱を所持しておりませんので、依頼する昆虫をお送りしたのちに、自身で専門店等(通販)で購入したものを別口でお送りしてもよろしいでしょうか?また、その中に完成した標本を入れて納品していただくことは可能でしょうか?

​A. はい、可能でございます。ただし恐れ入りますが梱包の関係上、別口で標本箱をお送りいただいた場合は手数料(マウント+梱包代)として1頭につき¥500を頂戴致しますのでご了承ください。

​Q. 標本箱を所持しておりません。どうすればよいでしょうか?

​A. 標本箱をオプションでご購入いただくか、輸送用の簡易標本箱(タッパーにぺフを敷いたもの)をご購入いただくようお願い致します。簡易標本箱は(¥300~500)にて販売しております。

​Q. 標本箱に入れて、すぐに自宅で飾れる状態で作成していただけますか?

​A. はい、可能でございます。ご依頼個体のサイズと頭数に応じた大きさのUVカット仕様の標本箱にマウント(針でしっかりと標本を固定)して納品させていただきます。

​Q. 標本箱に入れて納品してもらいたいのですが、標本箱の大体の価格の目安を教えて頂けますか?

A.  通常、クワガタやカブトムシ1~2頭では小型の標本箱を(¥6,500)をご用意しております。納品の際には標本箱への標本の固定とディスプレイラベル作成実費としてマウント手数料を1頭あたり¥1,000頂戴しております。過去のご依頼例をいくつかご紹介させていただきますのでご参照ください。

​例1)ギラファノコギリクワガタ(♂110㎜)×1頭

​内訳:標本箱(¥6,500)+マウント手数料(¥1,000)=¥7,500

​例2)アトラスオオカブト(♂80㎜)×1頭.+ゴホンヅノカブト(♂82㎜)×1頭

​内訳:標本箱(¥6,500)+マウント手数料(¥1,000×2頭)=¥8,500

例3)ヘラクレスオオカブト(♂150㎜)×1頭

​内訳:標本箱(¥6,500)+マウント手数料(¥1,000)=¥7,500

※上記の例はいずれも標本箱に関する代金であり、標本作成費は含まれておりません。実際にはこれらに追加して別途「Sコース」「Aコース」「Cコース」のいずれかをご選択いただきます。

​Q. 桐製や、ボール紙製、またはプラスチック製の安価な標本箱の販売はございますか?

A.  恐れ入りますが安価な標本箱の販売は行っておりません。標本箱の良しあし(密閉度など)は、確実に価格に比例するといっても過言ではありません。安価で密閉度の低い標本箱を使用すると、湿気のせいで展足が崩れてしまったり、カツオブシムシなどの害虫が侵入して折角の標本を食い荒らしてしまうなど、様々なリスクが考えられます。当店ではお客様からご依頼大切な標本は末永く保存していただきたいと考え、博物館などでも実際に使用されている密閉度の高い「ドイツ箱」のみを使用しております。

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